【コスパ良好】WAKU FIMAC 二次燃焼式の焚火台(ウッドストーブ)

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役立つ道具

二次燃焼式の焚火台(ウッドストーブ)を使って、時々、庭木を剪定して生じた枝木を焼却処理しながら焚火を楽しんでいます。

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二次燃焼式の焚火台(ウッドストーブ)を購入した理由について

たき火のイメージ

以前は、庭木を剪定して生じた枝木を焼却するのに、空気孔を開けた一斗缶の焚火台を使っていました。しかしながら、そのような焚火台では、枝木をうまく燃やすことができず、煙も出やすいという問題がありました。

そこで、薪を良く燃やすことができ、煙も出にくく比較的安価であるという評判の二次燃焼式の焚火台(ウッドストーブ)を購入しました。

なお、私が居住する地域では、焚火は、「消火準備その他火災予防上必要な措置」を講じることを前提に、「たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの(バーベキューやキャンプファイヤー 等)」として認められています。

WAKU FIMAC 二次燃焼式の焚火台(ウッドストーブ)について

二次燃焼 焚火台の部品
Secondary-combustion-bonfire-pit kazeyujinblog.com

購入したのは、wakufimac ウッドストーブです。結構頑丈な作りです。約1年ほど使っています。この種の焚火台の中では比較的安価なものです。製品仕様は下記です。

wakufimac ウッドストーブ【仕様(スペック)】
サイズ:33×34cm(外形×高さ)
燃焼部サイズ:17×23cm(口径×深さ)
収納サイズ:35×35cm
ゴトク径:約29cm
重量:約5kg
購入価格:12,980円(送料込み)2022年11月21日時点

付属品は、上の写真の左上から右に、焚火台本体、上部に配置するリング、網台用のリング、バーベキュー用網、左下に行って、底板、底板底上げ用金具、トング、手袋です。

なお、焚火台をおいているのは、DIYで作ったレンガ敷の庭の上です。

二次燃焼 焚火台の底上げ用金具

写真のように、底上げ用金具を使用して底板の位置を高くし、その上に炭をおけば、焚火台をバーベキュー用コンロとしても使用可能です。

なお、写真に写っているテーブルは、DIYで作ったバーベキュー用ガーデンテーブルです。

 

 二次燃焼式の焚火台の燃焼状態について

二次燃焼 焚火台で焚火をする様子
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二次燃焼 焚火台で焚火をする様子
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二次燃焼式の焚火台は、円筒容器形の外壁の内側に円筒形の内壁が存在する二重構造になっています。上の写真は、二次燃焼が生じている状態であり、内壁上部の穴から二次燃焼した炎が出ています。

このような構造により、二次燃焼式の焚火台は、薪が燃焼した場合の火力が強く、煙りが出にくく、薪を良く燃やすことができます。

また、火力が強いので、燃焼中は周りが大変暖かくなります。

たき火をした後の二次燃焼 焚火台の様子

薪を燃やした後は、写真のように、ほぼ灰しか残らない状態となります。

二次燃焼式の焚火台のメリットについて

以下のとおりです。

(1)二次燃焼により、燃え切らなかった可燃ガスも燃焼するので、煙が発生しにくい。

(2)特に暗くなってからの焚火では、二次燃焼による炎が綺麗である。

(3)主にストーブ内部の空間内で薪を燃やすので、風があっても火の粉が飛び散りにくく安全性が高い。

(3)薪が燃焼している場合の火力が強力なので、調理に使用する場合に十分な火力が得られる。

(4)不要な木材の焼却に使用する場合には、効率よく処理することができる。

(5)薪を燃やした後にはほぼ灰しか残らないので後片付けが容易である。

wakufimac ウッドストーブのメリット

(1)燃焼部サイズが17×23cm(口径×深さ)と大型なので、大き目の木でも容易に燃やせる。

(2)作りが頑丈(がんじょう)である。

(3)値段が安い。

二次燃焼式の焚火台のデメリットについて

以下のとおりです。

(1)薪が良く燃えるので、薪の消費スピードが速くなり、薪の消費量が多くなる。

(2)メラメラと燃える炎を見ながら長時間ダラダラと焚火をするのにはあまり適していない。

(3)構造が複雑な分、価格が若干高くなりがちである。

wakufimac ウッドストーブデメリット

(1)大型である分、車に積載した場合に場所を取る。

(2)頑丈である分、重い(重量:約5kg)。

使用感について

不要な枝木の焼却や趣味の焚火、調理の熱源など種々の用途に使用でき、重宝しています。

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