バイオリン初心者におすすめ バイオリンのまとめ 価格帯別に紹介

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音楽

ヴァイオリンを始めてみたいと思っても、どんな楽器を買えばよいのか、どこで聞いたら良いのか、右も左もわからないという方も多いと思います。

かといっていきなりインターネットで買うのも不安ですよね。

特に、ヴァイオリンは値段の幅がものすごく広くて、安いと1万円台から売っています。

でも、本当にそんな格安ヴァイオリンで大丈夫?と思うことでしょう。

その通りで、あまりにも安いヴァイオリンはやはり作りが粗雑で音程が合わなかったり、音色がおかしかったりと問題も多いです。

そこで、初心者でもきちんと使える品質のものをご紹介したいと思います。ぜひご予算に合わせて参考にしてみてください。

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バイオリン初心者におすすめ バイオリンのまとめ 価格帯別に紹介

アコースティックヴァイオリン

アコースティックヴァイオリンは、電気を使わない一般的なヴァイオリンです。

3万円〜5万円台

カルロジョルダーノ
Carlo giordano VS-1W
(本体、ケース、弓)
現在の販売価格:31,130円(税込)
お手頃価格の割には品質が比較的安定している。

☆     ☆

スズキアウトフィット
(本体、ケース、弓)
現在の販売価格:55,440円(税込)
日本が誇るスズキヴァイオリンの入門モデル。

☆     ☆

ニコロサンティ
(本体、ケース、弓)
現在の販売価格:54,800 円(税込)
葉加瀬太郎さんも紹介した今話題のヴァイオリン。

6万円〜10万円台

スズキヴァイオリン(本体のみ)
現在の販売価格:59,840円
教室に通うとオススメされることの多い一般的なスタンダードモデルです。

☆     ☆

ヤマハビブラオール
(本体、ケース、弓)
現在の販売価格:62,426円
安心のヤマハ。入門モデル。

☆     ☆

Reghin(レジン)
(本体、ケース、弓)
現在の販売価格:77,800円
同価格帯の楽器は中国製に対し、この楽器はルーマニア製。安価でヨーロッパの明るい響きが手に入るオススメの逸品。

☆     ☆

EASTMAN VL80(イーストマン)
(本体、ケース、弓)
現在の販売価格:64,980円
アメリカのイーストマン社が企画し、中国で製造されている楽器。

11万円〜30万円台

Gliga Gems(グリガ ゲムズ)
(本体、ケース、弓)
現在の販売価格:128,000円
ドイツで修行したマイスターがルーマニアで設立したメーカー。味わい深い音色が特徴。

☆     ☆

Roderich Paesold(ローデリヒペゾルト)
(本体のみ)
現在の販売価格:220,000円
170年以上の伝統を誇るドイツ最大級の弦楽メーカーです。高品質の木材が使われ、レベルの高い職人によって作られています。

バイオリン Roderich Paesold(ローデリヒペゾルト)
出典:クロサワ楽器

☆     ☆

YAMAHA V10SG(ヤマハ)
(本体、ケース、弓)
現在の販売価格:202,500円
ヤマハの初心者向け楽器。丁寧な仕上がりで長く使える品質。

電子ヴァイオリン

集合住宅など音が気になる方や、アンプに繋いで大音量で弾きたい方などにオススメです。

カルロジョルダーノ
Carlo giordano EV-202
(本体、弓、ケースなど)
安価ながら安定した品質で人気の電子ヴァイオリン。
現在の販売価格:39,800円

☆     ☆

ヤマハ サイレントバイオリン
YAMAHA YSV104S
現在の価格:120,000円
自然な弾き心地を追求したヤマハの電子ヴァイオリン。サイレントと付いているがヘッドフォンをしていても音は出る。

☆    ☆

その他必要な備品について

肩当て

セットで付いていない場合は必ず一緒に買っておきましょう。
これがないと楽器が安定せず、弾けないので必須です。

KUN(クン) バイオリン肩当て
Collapsible(コラプシブル) 4/4
現在の販売価格:5,780円
最も一般的な肩当てです。これを使う初心者はとても多いです。
高さ、幅が調節できるので、これを買っておくとまず間違いないでしょう。

チューナー

最初にチューニングをするので、チューナーは必須です。

コルグ チューナー
KORG TM-60 WH
現在の販売価格:3,081円
スタンダードな形のチューナーで、バックライトがついているので暗いところでも見やすいです。

譜面台

バイオリンは姿勢がとても大切です。
楽譜を机に置いて弾くと、どうしても姿勢が悪くなるので必ず譜面台を使いましょう。

KC キョーリツ 譜面台
軽量スチール製 折りたたみ式
MS-200J/BK ブラック
(ソフトケース付属)
現在の販売価格:1,536円
オーソドックスな譜面台です。組み立て方は不慣れだと苦戦するので必ず説明書を読むことをオススメします。

松脂とクロス

楽器に付属でついていることも多いのですが、もし付いていないようなら買っておいていただきたいのが、松脂とクロスです。松脂は弓につける必需品です。クロスも、松脂を拭き取るのに必ず必要です。

BERNARDEL(ベルナルデル)
バイオリン用松脂
現在の販売価格:1,700円
粒子がきめ細かいので初心者にも扱いやすい。

☆     ☆

クリーニングクロスセット5枚入
現在の販売価格:1,309円
細かい繊維質の布なら何でも良いので、コスパの良いものを選ぼう。

まとめ

初めてのことは何でも、右も左も分からず不安ですよね。

ネットで調べると色々な情報が出てきて、余計に混乱する方もいらっしゃると思います。

今回ご紹介した内容は、実際にヴァイオリン講師の先生がオススメしているものなので安心です。

インターネットで購入する際には、異様に安いものは避けて、説明の丁寧なお店から購入することをオススメします。

そして、楽器を買っただけでは弾けるようになりません。

正しい弾き方を自宅で手軽に学べる方法があるので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

池田晴子先生の初心者向けバイオリン講座はこちら(PR)⇒

はるぼじ
はるぼじ

この記事を書いた人

定年退職した高齢者 いつも音楽と楽器がそばに

・小学生高学年→姉の影響で初めてギターを演奏
・中学生→小遣いでウクレレを買って演奏、通信教育でクラシックギターを習う
・高校生→フォークソングブームでフォークギターを演奏
・大学生→中古のアップライトピアノを買い、軽音楽部のジャズのビッグバンドでテナーサックスを演奏
・社会人→エレクトリックピアノを買い、社会人バンドでテナーサックス、アルトサックス、フルートを演奏

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