宮古島旅行 新城海岸でシュノーケリング ウミガメもいたよ!

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国内旅行

2023年6月に夫婦で宮古島を旅行しました。

宮古島は海がとてもきれいですよね。

海がきれいな宮古島でのおすすめの遊びは海遊び。これは歳をとっても同じです。

2022年8月の沖縄本島旅行、2023年3月の石垣島旅行など、最近シュノーケリングに嵌(はま)っています。

そこで今回の宮古島旅行でも、まず新城海岸(あらぐすくかいがん)でシュノーケリングをしました。

この記事では新城海岸でのシュノーケリングの様子を紹介します。

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宮古島旅行 新城海岸でシュノーケリング ウミガメもいたよ!

新城海岸(あらぐすくかいがん)

新城海岸の基本情報
住所:〒906-0102 沖縄県宮古島市城辺字 新城
営業時間:海の家 みよし屋8:00~22:00年中無休、電話:090-3796-8571
駐車場:無料15台程度(地面がコンクリートのところ)、有料(私有地、地面が砂利か土のところ)70台以上
設備:トイレ・シャワー・更衣室(全て無料)
みよし屋のレンタル:3点セット(スノーケル・水中メガネ・足ヒレ)1500円、パラソル(テーブル付き)1000円
アクセス:宮古空港から車で30分

みよし屋のレンタルなど非常に良心的な値段ですよね。

駐車場情報

今回、朝の8時過ぎに行ったので、無料の駐車場に止められました。無料の駐車場は、地面がコンクリートなので、有料の駐車場(地面が砂利か土)よりもいいです。

ただし、無料の駐車場は、空いててラッキー!といった感じで、到着後すぐに満車になりました。

平日にも関わらず、海遊びの準備している間に有料の駐車場にもどんどん車が入って来ます。なので、有料の駐車場も直ぐに満車になったと思います。

なお、平日にこのビーチを訪れる人はほぼ観光客でしょう。また、ビーチは暑いし海遊びは疲れるので、朝早くに来た人は昼過ぎにはどんどん帰っていきます。私達もそうでした。

新城海岸の特徴 シュノーケリング初心者におすすめ

ビーチは広くて美しく、若者から子供連れの家族、高齢者にも人気です。

遠浅で穏やか、小魚がたくさん、ウミガメもいます。

シュノーケリング初心者にはおすすめです。

なお、シュノーケルはドイツ語、英語ではスノーケル。したがって、英語のingを付けられるのはスノーケルで、スノーケリングが正しいそうです。

しかし、ここでは広く使われているシュノーケリングで通します。

新城海岸の海の様子

新城海岸の海の様子
snorkeling-at-aragusuku-coast kazeyujinblog.com
新城海岸の海の様子
snorkeling-at-aragusuku-coast kazeyujinblog.com

ごらんのとおり、新城海岸の海はとても美しくて穏やかです。

海からのビーチの眺め

新城海岸の海からのビーチの眺め
snorkeling-at-aragusuku-coast kazeyujinblog.com

海からのビーチの眺め。海に向かって左端(海から見て右端)のビーチの様子。こんなところでも海底に足が付きます。

新城海岸の海からのビーチの眺め
snorkeling-at-aragusuku-coast kazeyujinblog.com

海からのビーチの眺め。海に向かって右端(海から見て左端)のビーチの様子。同じく海底に足が付きます。

シュノーケリングをするなら、ビーチの右端からエントリーするのが便利

シュノーケリングをするなら、ビーチの右端の位置からエントリーする(海に入る)のが便利です。

右端から入ると、潮の流れに乗ってゆらゆらとビーチの左端の方へ流れて行くからです。

右端の海中には魚がたくさんいます。一方、左端の海中にはウミガメがいます。

シュノーケリングをするなら満潮時がおすすめ

新城海岸は非常に遠浅なので、干潮になると浅くなりビーチの近くでは魚が少なくなります。

また、サンゴに体が当りやすくなり、泳ぎにくくなります。

そこで、シュノーケリングをするなら満潮時がおすすめです。

この日の満潮は正午ごろ(12:00ごろ)でした。

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ビーチの右側の海中の様子

新城海岸でのシュノーケリングで見た熱帯魚
snorkeling-at-aragusuku-coast kazeyujinblog.com

よく見かける青い小魚ですよね。

新城海岸でのシュノーケリングで見た熱帯魚
snorkeling-at-aragusuku-coast kazeyujinblog.com
新城海岸でのシュノーケリングで見た熱帯魚
snorkeling-at-aragusuku-coast kazeyujinblog.com

いろんな熱帯魚がいます。

新城海岸でのシュノーケリングで見た大きな魚

おお~大きな魚だ!こんなに近くで見られます。

新城海岸でのシュノーケリングで見た熱帯魚
snorkeling-at-aragusuku-coast kazeyujinblog.com

魚がたくさんいて楽しい。

ビーチの左側の海中の様子

新城海岸でのシュノーケリングで見たウミガメと熱帯魚
snorkeling-at-aragusuku-coast kazeyujinblog.com

ビーチの左側へ流れていくと、おお~!!ウミガメがいました。

新城海岸で海藻を食べるウミガメ
snorkeling-at-aragusuku-coast kazeyujinblog.com

食事の時間なんでしょう。海底の海藻を一心不乱にムシャムシャと食べ続けてています。

周りに人間がいることなんて全くに気にしていない様子。

新城海岸でのシュノーケリングで見た、息継ぎのために浮上するウミガメ
snorkeling-at-aragusuku-coast kazeyujinblog.com

ときどき海面に浮上して息継ぎをします。

新城海岸でのシュノーケリングで見た、息継ぎ後に海底の潜るウミガメ
snorkeling-at-aragusuku-coast kazeyujinblog.com

その後は再び海底に潜って海藻を食べ続けます。

新城海岸でのシュノーケリングで見た、海藻を食べるウミガメ
snorkeling-at-aragusuku-coast kazeyujinblog.com

我々ギャラリーは十分楽しませて戴きましたが、食事中失礼しました。気のすむまで食べてください。

離岸流対策

新城海岸はほとんど離岸流の心配がないようですが、もし離岸流に捕まったら次のように対応するといいようです。

・離岸流に捕まったら、流れに身を任せ、落ち着いてから岸に戻る。

・泳げるなら岸と並行に泳ぐ。パニックにならない。流れに逆らわない。

シュノーケリングの装備について

ライフジャケット、水中メガネ、シュノーケル(スノーケル)は必須ですよね。

その他、ケガをしないためにも、手袋、マリンシューズは必要です。

足ひれは絶対あった方がいいと思います。これがあれば楽です。

また、ラッシュガードのうち、パンツは必須です。干潮のときに脚を海中の岩やサンゴに引っ掛けます。パンツがなければ傷だらけだったでしょう。

さらに、ラッシュガードのジャケットも安全や日焼け止めのため必要です。私は半そででしたが、できれば長袖の方がいいと思います。

水中撮影には「アクションカメラ Surfola SF430」 を使用

以上の水中撮影には「アクションカメラ Surfola SF430」を使用しました。

写真は、写真撮影したもの、および動画撮影したものから切り出したものです。

Surfola SF430は、格安のアクションカメラですが、非常に軽量で扱いやすく重宝しています。

宮古島旅行 新城海岸でシュノーケリングのまとめ

新城海岸は、広くて美しく、大変人気のビーチ。

遠浅で穏やか、小魚がたくさんいて、ウミガメにも出会えました。

シュノーケリング初級者ですが、安全に楽しめます。

また、機会があれば訪れたいおすすめのビーチです。

宮古島を旅行された際には是非行ってみてください。

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