北海道登別温泉 石水亭宿泊記 北海道を代表する温泉郷の良質な湯を堪能

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国内旅行

2023年12月に北海道の登別温泉、函館、洞爺湖を旅行しました。

初日に訪れたのは登別温泉。

登別温泉は30年ぶりでしょうか。

30年前は夏に訪れ、地獄谷やクマ牧場を観光しました。

今回は寒い冬なので、温泉と食事を楽しみにやって来ました。

今日宿泊するのは登別温泉「石水亭」。

この記事ではその様子を紹介します。

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北海道登別温泉 石水亭宿泊記 北海道を代表する温泉郷の良質な湯を堪能

登別温泉(のぼりべつおんせん)
登別温泉は、北海道登別市にある温泉。
江戸時代から温泉の存在が知られており、明治時代に温泉宿が設けられてからは保養地・観光地となった。
「にっぽんの温泉100選・総合ランキング」では毎年上位にランクインしている日本有数の温泉地となっている。
地名の語源はアイヌ語の「ヌプル・ペツ」(水色の濃い川)に由来している。
(Wikipedia「登別温泉」から引用)
泉質
自然湧出量は1日1万トン、9種類の泉質、毎分3,000リットル湧き出しており、「温泉のデパート」と呼ばれるほどである。中でも地獄谷は登別温泉最大の源泉エリアになっている。
●硫黄泉 ●食塩泉(塩化物泉) ●明礬泉(含アルミニウム泉) ●芒硝泉(硫酸塩泉) ●緑礬泉(含アルミニウム泉) ●鉄泉(含鉄泉) ●酸性鉄泉 ●重曹泉 ●ラジウム泉
(Wikipedia「登別温泉」から引用)

登別温泉 石水亭

登別温泉 石水亭の基本情報
住所:登別市登別温泉町203-1
電話:0570-026-570
チェックイン/チェックアウト:15:00/10:00
アクセス:新千歳空港から車で60分
登別温泉石水亭の正面玄関
noboribetsu-onsen-ishimizutei kazeyujinblog.com

石水亭があるのは温泉街の中心から坂道を登って行った温泉街の一番奥の方。

ホテルの入口は道路を右折して急坂を上ったところ。

比較的大きなホテルです。

1階フロアー

登別温泉石水亭の玄関ホール
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ズドーンと広い1階フロアー。寒いのであまり人がいないですね。

登別温泉石水亭の玄関ホール
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12月なので入口を入ったところにはクリスマスツリーが。

登別温泉石水亭のロビー
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少し古い感じの1階フロアーですが清潔にされています。

ゲストルーム

登別温泉石水亭のゲストルーム
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部屋は和室です。奥に肘掛け椅子が2脚。

登別温泉石水亭のゲストルーム
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昔懐かしの旅館の部屋って感じです。

登別温泉石水亭のゲストルーム
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布団で寝るので夜になると布団を敷きに来てくれます。

バスルーム

登別温泉石水亭のバスルーム
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バスルームです。湯舟とシャワーがありますが、大浴場の温泉に入るので使いません。

登別温泉石水亭のバスルーム
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こじんまりとした洗面台。

登別温泉石水亭のバスルーム
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トイレです。ウォシュレットは付いています。

大浴場

登別温泉石水亭の廊下
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エレベータホール近くの廊下。

写真はないですが大浴場の温泉は満足しました。

大浴場は入口を入ると更衣室があり、そこから浴場に入ると長く風呂がつながっています。

浴場の中はもうもうと湯気が立ち込めていて先の方が見えません。温泉気分満杯。

一番奥には露天風呂。途中にはサウナもあります。

源泉掛け流しの温泉は心と体を癒してくれます。

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夕食

夕食・朝食付きの予約なので夕食もホテルで食べます。

バイキング形式の夕食。

登別温泉石水亭での夕食
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一番おいしかったのは赤い器に入ったエビとホタテの貝柱の刺身かな?

登別温泉石水亭での夕食
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炊き込みごはんも美味でした。

登別温泉石水亭での夕食
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ジンギスカンはたいへんな人気。

登別温泉石水亭での夕食
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牛のステーキ。

食堂のテーブルを見まわして思ったのが、中国人旅行客の多さ。圧倒的です。

もし彼らがいなければホテルはかなり空いていたのでは?

ホテルにとっては中国人様々ですよね。

朝食

朝食もバイキング。

登別温泉石水亭での朝食
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一個一個焼いてくれるオムレツが人気。

どれも美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいます。

売店

登別温泉石水亭の売店
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売店は1階フロアーにあります。

登別温泉石水亭の売店
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商品はこんな感じ。

登別温泉石水亭の売店
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北海道らしく、ホタテ、カニ、エビ、ウニなどのラーメンが売られています。

まとめ

夕方にチェックインして朝の早めの時間にチェックアウト。

次の目的地の函館に向かったので今回の登別はほとんど観光せずです。

ホテルは少し古かったのですが、温泉と食事が目的だったので問題なしです。

記事の題名のように「北海道を代表する温泉郷の良質な湯を堪能」しました。

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